ベラフィーノ誕生の原点

消費者の求める製品開発と販売・流通システム

弊社代表取締役社長 調 喜代輝
弊社代表取締役社長 調 喜代輝

ベラフィーノ誕生に至るには、いくつかの出会いと、好奇心旺盛で興味を持ったことをとことん追求していく私の性格が関係していることを、今、振り返り感じております。

始まりは、昭和50年代初期、“無農薬野菜”と、抗生物質や成長ホルモン等、薬まみれの餌を一切使わない“本物の卵”を消費者に供給しようという運動をしていた「愛農会」の生産者の人達との出会いでした。健康をテーマに、度重なる勉強会を持ち、「食」への理解が深まっていくうち、心ある消費者と生産者が、直接手を結ぶことが自分たちの健康を守る最善の方法であると確信しました。

その後、当時名古屋大学の磯部昌繁教授が主催されていた“良い食品をつくる会”に出会いました。何百年の伝統の製法を頑なに守り続ける。原料は、長い年月ともに協力し合ってきた農家から供給を受ける。化学調味料を一さじでも使用したら除名される。という厳しい掟を守っているグループとのお付き合いで「食」に対し持っていた私の考えが益々強固なものとなりました。

そして、アメリカで著名なドクター.シャクリーの提唱した、「自然との調和」の結果として生まれた栄養補給食品を生産、販売する「日本シャクリー株式会社」との出会いがありました。

幾つかの出会いが、やがて、健康を守るために、「自分たちの理想とするサプリメントを開発しよう」という考えに集約されました。消費者グループの健康運動の輪が、研究者や開発会社に及び、消費者の求めるベラフィーノ製品が誕生しました。

ベラフィーノは、創業当初より、利益追求のみの組織ではなく、消費者の“健康に対する意識の向上”運動として広がりました。ベラフィーノ誕生の原点は、消費者の立場に立った製品開発と消費者のための販売・流通システムです。ベラフィーノ製品愛用者の継続率の高さの秘密は、ここにあると言えます。

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